いつものわたしを表現するブログ

音楽のレビューや、ゲームの感想など・・・

【シングル】

【その3】スキマスイッチ シングル曲レビュー【20th single~『up!!!!!!』】

進化し、深化し続ける。 karonsenpai0912.hatenablog.com 今回で一応のラスト。こっから一気に10年間を駆け抜けるが、かなりリリースペースは遅くなり、ライブ活動が中心となっていった。だからこその音楽の密度は濃いため是非聞いてほしいと思う。 曲の評価…

【その2】スキマスイッチ シングル曲レビュー【11th single~19th single】

相互な意見がより顕著に karonsenpai0912.hatenablog.com これまでも、作詞作曲はスキマスイッチ名義ではあった。しかし、大橋が持ってきたデモを常田が修正する。常田が持ってきた曲を大橋が修正して歌い上げる。といった形で、お互いが修正しながら曲を作…

【その1】スキマスイッチ シングル曲レビュー【1st single~10th single】

聞く毎に、魅力増すアーティスト 今回は久しぶりのシングル曲レビューという事で、スキマスイッチを取り上げてみようと思う。久しぶりに記事のために全てのアルバムを聞き返していると、途端にハマり、これで何回目の個人的なトレンドになっただろうと。それ…

【米津玄師】ポップのルーツはここにある。娯楽を楽しむ人への応援歌【POP SONG】

米津玄師 x PlayStation®︎『遊びのない世界なんて|Play Has No Limits』CMソングとして発表された『POP SONG』。 遊ぶことを根源に、『POP SONG』と名づけた理由とは。星野源『創造』との関連性と紐づけて感想を述べる。

【星野源】マリオ、任天堂を愛したものしかできない、キュートでクールなポップチューン【創造】

星野源の「創造」。これはマリオを祝った曲でもありながら、自身の体験談を交えた全てのクリエイターに対する応援歌。任天堂の「独創」と「枯れた技術の水平思考」を合わせた歌詞をレビュー。

【その2】早見沙織 シングルレビュー【mini album~2nd album】

アーティスト性を高めるまで・・・ (敬称略) 早見沙織の2ndアルバム「JUNCTION」を聴いた方なら分かるはずだが、前作「Live Love Laugh」と比べアーティスト性がより一層増したのが分かるはずだ。 今回はその前兆とも言えるミニアルバム「live for LIVE」か…

【その1】早見沙織 シングル曲レビュー【1st single~1st album】

早見沙織という最高の歌手 早見沙織が歌手デビューしたのは2015年8月のことだが、8年前の2007年の6月にキャラソンデビューにおいて既に頭角を現していた。 幼少期に鍛えられたジャズの洗練された声によるグルーヴ。勿論、歌のうまさもそこで鍛えられ、様々な…