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音楽のレビューや、ゲームの感想など・・・

J-POP ALBUM MY BEST150

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ベストな自己的150枚

今回は私が今まで聞いた中でのJ-POPアルバムベスト150を紹介します。

日本で作られた音楽としてインストゥルメンタルやライブ盤等のアルバムも採用しておりますので悪しからず。

ただし、ベストアルバムと題されているものやシングルコレクションなどは除きます。

 

前回、2018年5月にやった更新版ということですが、初めて作ったベストな100枚だったため見栄を張っていた箇所が多々ありました。そこで、見栄を張らずに己の感覚でつけることに。なので、上位のアルバムも変動はあるのでそこは前回のと見比べて楽しんで欲しいと思います。それでは、早速見ていきましょう!

 

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  • ベストな自己的150枚
    • 150位〜101位
    • 100位~76位
    • 75位~51位
    • 50位~26位
    • 25位~1位
      • おまけ 

 

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【その3】スキマスイッチ シングル曲レビュー【20th single~『up!!!!!!』】

進化し、深化し続ける。

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今回で一応のラスト。こっから一気に10年間を駆け抜けるが、かなりリリースペースは遅くなり、ライブ活動が中心となっていった。だからこその音楽の密度は濃いため是非聞いてほしいと思う。

曲の評価は(C~S)で場合により(+、-)を付ける場合があるが、あくまで自己でつけた基準なので参考程度に見てもらえると嬉しい。では、さっそく紹介していきたいと思う。

 

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【その2】スキマスイッチ シングル曲レビュー【11th single~19th single】

相互な意見がより顕著に

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これまでも、作詞作曲はスキマスイッチ名義ではあった。しかし、大橋が持ってきたデモを常田が修正する。常田が持ってきた曲を大橋が修正して歌い上げる。といった形で、お互いが修正しながら曲を作っているというイメージではあった。(その為、私も大方大橋が作詞、常田が作曲だろうなとインタビューを読む前まで思っていた。)

しかし、休止明けのスキマスイッチは何かが違うというのが分かるはず。ということを振り返っていこうと思う。今回はスキマスイッチが10周年を迎えるまでを軽く振り返っていこう。

曲の評価は(C~S)で場合により(+、-)を付ける場合があるが、あくまで自己でつけた基準なので参考程度に見てもらえると嬉しい。では、さっそく紹介していきたいと思う。

 

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【その1】スキマスイッチ シングル曲レビュー【1st single~10th single】

聞く毎に、魅力増すアーティスト

スキマスイッチ 撮影=菊池貴裕

 

今回は久しぶりのシングル曲レビューという事で、スキマスイッチを取り上げてみようと思う。久しぶりに記事のために全てのアルバムを聞き返していると、途端にハマり、これで何回目の個人的なトレンドになっただろうと。それぐらいに曲の魅力が増すアーティストである。

シングルは今回は表題曲のみで、アルバム曲は目立つもの 1,2 曲だけ取り上げるスタイルでいこうと考える。

曲の評価は(C~S)で場合により(+、-)を付ける場合があるが、あくまで自己でつけた基準なので参考程度に見てもらえると嬉しい。では、さっそく紹介していきたいと思う。

 

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【統合版】スキマスイッチ全アルバム 簡素レビュー

完全版

ということで、スキマスイッチの全アルバムを超絶簡素にレビューした全てのアルバムをここに載せたいと思う。

単曲と総合評価で分け、評価(C,B,A,S)とし、場合により(+,−)を付ける場合があるのでご了承願いたい。

スキマスイッチの音楽の作りこみも簡素に伺いながら、どうぞ・・・。

 

 

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【第5回】任天堂の名曲を語ろう【カービィシリーズ】

もちろん分かってる、カービィHAL研だ。

まん丸ピンクの人気者、人呼んで「星のカービィ」。1992年4月27日の春に華々しくデビューを飾った。桜井政博によって作られたカービィは、誰でも簡単に遊べるゲームを目的に作られ、そのシリーズどれもが安心して誰もが遊べるシリーズに出来上がった。

そして、30周年という節目を迎えたカービィは初の3Dアクションにシフトし『星のカービィ ディスカバリー』という新作を発売し、今も尚その人気は衰え無しだ。

ただ、その30周年も平坦の道ではなかったことだけは主張したい。

そんなカービィも様々な名曲が産まれたことは事実である。それはもう初代星のカービィから名曲がズバズバと出されていた。

今回はそんなあまりにも名曲が多いカービィシリーズから名曲群を紹介していこうと思う。以前までやった任天堂の名曲シリーズにおいては好きな曲を羅列して語るという物だったが、今回は趣向を凝らしてジャンル分けにしたいと考えている。それぐらいステキな曲が多いからだ。

  • 楽しい・ハッピー
  • 疾走感溢れる
  • 美しい旋律のバラード
  • 壮大・荘厳

この4つのジャンルに分けて話していこうと考えている。なのでいつもより曲数が多いことはご了承願いたい。それぐらい名曲が多いのだ。

カービィの名曲を語ると、自然にカービィの魅力が伝わると考えている。今回はさらに分かりやすいように出来る限り時系列順にも区分して紹介しよう。前までは本当にざっくばらんだったため、申し訳なかったが今回からその傾向に移らせていただく。

前置きが長くなったので、早速ハルカゼとともに、名曲を振り返っていこう。

 

 

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【統合版】スピッツ全アルバム 簡素レビュー

完全版

ということで、スピッツ の全アルバムを超絶簡素にレビューした全てのアルバムをここに載せたいと思う。

単曲と総合評価で分け、評価(C,B,A,S)とし、場合により(+,−)を付ける場合があるのでご了承願いたい。

スピッツがどのようにロックとパンクを使い分けたのかも含めて、どうぞ・・・。

 

  • 完全版
    • スピッツ
    • 名前をつけてやる
    • オーロラになれなかった人のために
    • 惑星のかけら
    • CRISPY!
    • 空の飛び方
    • ハチミツ
    • インディゴ地平線
    • フェイクファー
    • 花鳥風月+
    • ハヤブサ
    • 三日月ロック
    • 色々衣
    • スーベニア
    • さざなみCD
    • とげまる
    • おるたな
    • 小さな生き物
    • 醒めない
    • 見っけ

 

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【統合版】ポルノグラフィティ全アルバム 簡素レビュー

完全版

ということで、ポルノグラフィティの全アルバムを超絶簡素にレビューした全てのアルバムをここに載せたいと思う。

単曲と総合評価で分け、評価(C,B,A,S)とし、場合により(+,−)を付ける場合があるのでご了承願いたい。

最新作の『暁』それでは早速やっていこうと思う。

 

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