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自分が付けた名盤リストにコメントを付けてみた。Part5【50位〜26位】

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Part5

さて、今回も前回から続きやっていこう。

前回は75位から51位までを紹介した。今回は、50位からまた25枚昇順で紹介していこうと思う。

Part4は下記の記事からどうぞということで。

 

karonsenpai0912.hatenablog.com

 

 

50位:Nexus/ストレイテナー (2009)

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【コメント】

バンドの躍動感から徐々にメロを意識し出したアルバム。今のストレイテナーに近づき、次作の『CREATURES』に繋がった確かな作品。

 

 

 

49位:ULTRA BLUE/宇多田ヒカル (2006)

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【コメント】

売り上げがここから急速に落ちたのだが、そんなのを感じさせないぐらいに勢いに溢れた作品。R&Bを売りに出すのではなく、自身の声とメロディーを生かし出したのはここから。

 

 

 

48位: Lefty in the Right-左利きの真実-/L⇔R (1992)

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【コメント】

演奏やアレンジ、声などは技巧派。しかし、メロディーは圧倒的なポップソングで衝撃を受ける。ビートルズのステレオアルバムを聴いたのか、左右でキッパリ分かれる音も印象的。

 

 

 

47位:evergreen/MY LITTEL LOVER (1995)

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【コメント】

akkoの声をフルに活かした極上のポップアルバム。小林武史が最高峰までにアレンジの磨きがかかり、全てを活かそうとした。『Hello,Again~昔からある場所~』だけでお釣りが取れる名盤。

 

 

 

46位:Crying End Roll/indigo la End (2017)

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【コメント】

とにかくスカッとした軽さとメロディーの良さはとにかく絶品。川谷絵音のポップサウンドがここぞとばかりに炸裂するアルバム。夏に聴く名盤。

 

 

 

45位:LIFE/小沢健二 (1994)

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【コメント】

 文句の付け所がない名盤中の名盤。オザケンらしさが全てここに詰まっていると言っても過言ではないアルバム。

 

 

 

44位:POP LIFE/JUDY AND MARY (1998)

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【コメント】

徐々にTAKUYAがジュディマリを引っ張っているかのような作品。それでもポップでキャッチーな路線は全然崩さない。そこにジュディマリのパワフルが詰まっている。

 


 

43位:エウアル/やなぎなぎ (2013)

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【コメント】

エレクトロアルバムの名盤。急激なロックとエレクトロの浮遊感を併せ持った唯一無二のアルバム。彼女の持つ独特のエレクトロセンスは素晴らしいの一言。

 

 

42位:ポリオミノ/やなぎなぎ (2014)

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【コメント】

内省的な『エウアル』と比べ少し大人になった歌詞が特徴的。ロックスタイルに移行するのではなく、バンドを中心としたエレクトロアルバムになったのも好印象。

 

 

 

41位:Follow My Tracks/やなぎなぎ (2016)

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【コメント】

彼女のポップセンスと、バンドの躍動感が全力で表れた傑作。最も間口の広い作品で、彼女のメロディーセンスもずば抜けた名盤。

 

 

 

40位:音楽は素晴らしいものだ/キンモクセイ (2002)f:id:karonsenpai0912:20190213155004p:plain

【コメント】

あの頃流行っていた青春モノのバンドや当時の流行に流されずに、彼らしさ溢れる落ち着きのあるバンドスタイル。ポップな曲も多く、今振り返っても懐かしさを感じながらも新しく感じられるのは、やはりいいバンドだなと思える。

 

 

 

39位:ビューティフル塊魂「塊ステキ魂」/namco (2007)

ビューテイフル塊魂 オリジナル・サウンドトラック「塊ステキ魂」

【コメント】

塊魂が持つ上質な緩さとEDMが結合した名盤。namcoサウンドが生み出したポップやファンクをさらに上質なものに変貌させたエグみとも取れる名盤。

 

 

 

38位:永遠/ZARD (1999)

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【コメント】

ZARDの作品の中で一番好きな作品は何かと聞かれたら真っ先に答える。とにかく一曲一曲が凝っていて何回聞いても楽しいというのが一番の理由であり、とにかくパワフルなバンドを楽しむことが出来るからだ。

 

 


37位:球体/三浦大知 (2018)

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【コメント】

三浦大知が生み出したとんでもないコンセプトアルバム。「衝撃」の名にふさわしいそのアルバムは三浦大知が生み出した「電子ドラッグ」と呼んで差し支えない。

 

 

 

36位:Timely!!/杏里 (1983)

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【コメント】

角松敏生三部作、その最高傑作。日本のミュージシャンのみで行った上質なAORサウンドは現代のシティポップに繋がった確かな名盤。

 

 

 

35位:勇者のくせになまいきだ:3D ジャイアント・リサイタル/坂本英城 (2010)

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【コメント】

朗らかなはまたけしのポップソングから、坂本英城による豪華なポップミュージックに変貌。しかし、独特の緩さを醸し出すそれは、勇なまの雰囲気にぴったりである。

 

 

 

34位:KIRBY Wii MUSIC SELECTION/HAL (2011)

【コメント】

純粋にカービィを楽しんでほしいために作った、まさにゲームミュージックを体現した名盤。その打ち込みのサウンドはより顕著なものになっている。

 

 

 

33位:LOVERS CONCERTO/ DEEN (2009)

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【コメント】

DEEN最高傑作。大人の上質なサウンドと見事なまでのポップソングが合致したまさにDEENの冬を体現したものになっている。

 

 

 

32位:Live Love Laugh/早見沙織 (2016)

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【コメント】

早見沙織最高峰のナンバー『NOTE』から流れに突き進める。豊富なポップソングとジャズ、スウィングが絡み合った名盤。

 

 

 

31位:塊魂「塊フォルテッシモ魂」/namco (2004)

塊魂サウンドトラック 「塊フォルテッシモ魂」

【コメント】

塊魂の伝説はここから始まった・・・。シンセだけにとどまらず、ジャズやファンク。ポップなど様々な不思議な曲調で全く飽きさせない。ゲーム音楽の常識を悠に超えた名盤。

 

 

 

30位:みんな大好き塊魂「塊は魂」/namco (2005)

みんな大好き塊魂オリジナルサウンドトラック 「塊は魂」

【コメント】

贅沢な豪華絢爛なミュージシャンに上質なユルさの渋谷系ミュージックを噛み合わせた名盤中の名盤。スウィングジャズの名曲『塊オンザスウィング』は最高峰だ。

 

 


29位:CODE NAME.2 SISTER MOON/CHAGE&ASKA (1996)

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【コメント】

ギターを中心に本来のチャゲアスの一先ずの完結を見せた最高傑作。ASKAだけではなく、CHAGEの曲に輝くものがあるのも本当に素晴らしい。最後の『On Your Mark』が最高峰なのかが分かるアルバムでもある。

 

 

 

28位:PHARMACY/槇原敬之 (1994)

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【コメント】

槇原敬之初期キャリアの決定版。槇原敬之の神髄でもあるラブソングが豊富で、バラードにも最高潮。一先ずの完成を見た槇原はさらに金字塔に進むことになる。

 

 

 

27位:UNDERWEAR/槇原敬之  (1996)

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【コメント】

J-POPが好きな人にまずオススメできる名盤。槇原の得意としたポップソングだけでなく、R&BAOR。ロックと豊富で全く飽きさせない。気にいる曲が間違いなく見つかる名盤。

 

 

 

26位:FOR YOU/山下達郎 (1982)

【コメント】

山下達郎の夏を体現した最高峰。明るく、サマーミュージックとしたメロディーが演奏やアレンジを際立たせておりながらも随所にファンクさを取り入れる問答無用の名盤。

 

 

 

では、また別の記事で・・・。

 

Part6はこちら。

karonsenpai0912.hatenablog.com